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ゆうゆう館は富山の中心です。
おわら風の盆
「おわら」とは
文化9年(1812)の秋、遊芸の達人たちが滑稽な変装をして新作の謡を唄いながら町練りを行い、謡のなかに、”おわらひ”という語をさし挟んで唄ったのが”おわら”に変わったという「お笑い節説」、豊年を祈り、藁の束が大きくなるようにとの思いから”大藁”が転じて”おわら”になったとの「大藁節説」、八尾近在の”小原村”出身の娘が女中奉公中に得意の美声で唄った子守歌が起源だとする「小原村説」等が語源とされています。
「風の盆」とは
立春から数えて210日にあたる日が台風の厄日とされてきたことから、風の災害が起こらないことを祈る行事として「風の盆」という呼び名が付けられ、豊作を祈ると共に風災害の無事を願い、この時期に設定しました。
おわら風の盆
◆開催期間
9月1日~9月3日※毎年開催日の変更はございません。
◆スケジュール9月1日~3日の輪踊り・町流しについて
各町内(11支部)が決めたコースでの輪踊り・町流しがあります。(降雨中の輪踊り・町流しはありません。)
9月1日/2日:午後5:00~午後11:00
9月3日:午後7:00~午後11:00◆ワンポイント競演会に出演していない町内へ行くと町流しを見られる機会が増えます。
※交通規制は9月1日/2日:午後4:00~午前0:00、9月3日:午後6:00~午前0:00になります。
※フラッシュ撮影はご遠慮ください。
越中八尾曳山祭
「曳山祭」とは
5月3日は越中八尾の曳山祭。江戸時代には富山藩の御納戸所として栄華を極めた町人文化の象徴であった曳山神事は、今もなお伝承されています。 三味線、笛、太鼓の奏でる古式ゆかしい典雅な曳山囃子につれて、凛々しい若者達が揃いの法被姿で曳く六本の曳山。夜ともなれば、1,000余の灯がともる堤灯山車となり、夜景に浮きあがるように照らされて坂の町を練り歩きます。その光景はあたかも不夜城のごとく豪華の一語につき、最高潮に達して夜更けまで繰りひろげられます。
越中八尾曳山祭
◆開催日5月3日(祝)※毎年開催日の変更はございません。※5月1日には調曳き(ちょうびき)が行われます。
◆スケジュール・獅子舞奉納 8:15(聞名寺前)
・曳出し 9:30(聞名寺)
・曳出し 13:00(諏訪町公民館)
・提灯山曳出し 19:30(十三石橋詰)
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